精力増強のために控えるべき生活習慣まとめ

精力増強のために控えるべき生活習慣まとめ

知らず知らずのうちにやっているNG生活習慣

「若いころと比較してムラムラすることがなくなった」「女性にアプローチをかけられてもどうもその気になれない」といった悩みを抱えている男性はいませんか?もしそのような心当たりのある人は、精力剤などを試す前に生活習慣を改めてみるといいでしょう。実はこのような精力減退気味の男性を見てみると、自ら減退させるような習慣に陥っている方も少なくありません。そこで以下では、精力増強するのであれば避けるべき生活習慣について、いくつか見ていきます。知らず知らずのうちに日常化しているものもあるでしょう。以下の項目に当てはまる人がいれば、その生活習慣を改善するところから精力増強対策を始めてみるといいでしょう。

 

タバコを吸う人は今すぐ禁煙を

「タバコは百害あって一利なし」とよく言われます。確かに喫煙習慣のある人はそうでない人と比較して、いろいろな病気に罹患するリスクが高まります。このため、日本でもなかなか公共スペースでタバコの吸える場所が少なくなっています。このタバコは、病気リスクのほかにも男性にとって精力減退リスク要因ともなります。性欲があまり起こらなくて困っているのであれば、禁煙を検討すべきです。なぜタバコが性欲減退させるか、ほかの病気リスクでも指摘されているニコチンが関係しています。

 

禁煙しようとしてもタバコを吸ってしまい挫折するという人は多いです。やめたくてもやめられない理由は、タバコに含まれるニコチンが関係しています。ニコチンを体内に取り入れることで、脳がその快楽を覚えてしまうのです。そこで目の前にたばこがあるとニコチンの快楽を求めて、脳が吸うように指示してしまうのです。一種の依存症に近い状況で、根性などで禁煙することが難しいといわれるゆえんです。喫煙者はたばこを吸ってニコチンが体内に入ると快楽を得ることを知っています。つまり「性的な快楽を満たさなくてもタバコを吸ってニコチンが体内に入ればいいや」という状況に陥っているのです。タバコを吸うことで性欲を満たすのに近い快感を得られるので、わざわざ性欲を催す必要もないと考えてしまうので性欲減退の状況に陥ってしまいます。もし自分で禁煙できないのであれば、最近では日本全国の医療機関で禁煙外来というものを用意しています。専門の医者の指導の下で禁煙プログラムを実施しています。このようなプログラムに参加することも時には大事です。

 

デスクワークの多い人は運動する習慣を

最近では仕事をするにあたって、パソコンが欠かせないという人もいるでしょう。メールのやり取りをするとき、会議などの資料作成のためなどいろいろな場面でパソコンを使った作業をするでしょう。長時間デスクワークを行っている人は、性欲減退しやすいので注意する必要があります。長時間座りっぱなしで過ごしていると、どうしても運動不足の状況に陥りやすくなります。そうなると全身の筋力が低下しやすいです。例えば私たちの体内にはPC筋と呼ばれる筋肉があります。PC筋とは睾丸とおしりの間にある筋肉のことで、小便をしているときに尿を途中で止めようと思えば止めることができるはずです。この尿を止めるときに使っている筋肉がPC筋です。このPC筋はちょうどペニスの根元に食い込んでいるような位置にあります。ペニスが勃起するためには、ペニス周辺の血管に血液が流入してこなければなりません。ペニスに血液が流入して、出ていかないようにするためにはPC筋の働きが重要です。つまりPC筋が機能しないといわゆる中折れのような状況になりやすいです。

 

街中を見ると、公園や電車の椅子に座って膝の上にパソコンを置いて作業している人の姿を見かけることがあります。実はこのパソコンを膝の上に乗せた状態で長時間作業するのは男性機能にとってマイナスです。パソコンを膝の上においてしばらく起動させていると、ひざの上が温かくなってくるでしょう。パソコンの中に熱がたまっているからなのですが、この熱が睾丸に伝わりやすくなります。睾丸は精子を作り出す場所として知られていますが、精子は熱にはめっぽう弱い性質を持っています。つまり日常的に膝の上にパソコンを載せて作業することは、男性機能のダウンにつながりやすいのです。実際ひざ上パソコンと精力に関する実験は行われています。ニューヨークの大学で行われた研究で、成人男性29人を対象にして、ノートパソコンを1時間膝の上で使用した場合とパソコンを使用しなかった場合で左右の睾丸がどのように温度変化するかという実験がありました。その結果、ノートパソコンを使わなかった場合には左右いずれも平均2.1度上昇しました。ところがノートパソコンを操作している際には、左右それぞれ2.8度・2.6度上昇したといいます。それほど大きな差ではないという人もいるかもしれませんが、何度もひざ上でパソコンの作業を続けることで精子の形成に悪影響を及ぼす可能性は十分考えられます。少しの時間も無駄にしないことは大切ですが、ひざ上でパソコンの作業を続けることはあまりお勧めできません。

 

中年以降のオナニーは危険?

催してしまって、女性が近くにいない場合には自分で鎮めるオナニーという方法があります。若いころは精力も旺盛だったのでオナニーを頻繁にしていたという人もいるでしょう。しかし中には中年以降になってもオナニーをたまにしている人もいるかもしれません。しかし中年以降のオナニーは、性欲減退につながりかねないのであまり頻繁に実践することはおすすめできません。オナニーしたくなる・ムラムラするというのは、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンの分泌は活発になっているからです。実はせっかくテストステロンが活発に分泌されて性欲が高まっているのに、そこでオナニーしてしまうとそれで満足してしまって、テストステロンの分泌量がダウンしてしまいます。せっかく精力増強できるチャンスを、自分でみすみす逃しているような感じともいえます。

 

若い男性の場合、まだまだテストステロンの分泌も活発です。このため、オナニーしたとしてもまたすぐにテストステロンは十分分泌されるので男性機能にそれほどマイナスの影響をもたらすことはないです。ところが中年以降になると体の衰えも見られるようになります。するとテストステロンが十分貯まるまでにある程度の時間を要します。オナニーをして出してしまうと、性欲が高まるまでに時間が必要になります。ですから中年以降、精力のパワーのダウンが気になるのであれば、ムラムラしてもオナ禁をして我慢することも時には大事です。このテストステロン、生殖能力や性欲を高めるほかにも精神的にも作用する男性ホルモンといわれています。日々を生きる気力が充実して、バイタリティあふれる日常を送ることができるようになります。物事を前向きに考えられるような働きもあります。ですからテストステロンが多少たまったらオナニーで放出するのではなく、ため込むことも意識してみると精力増強だけでなく、エネルギッシュに毎日を送れるようになるかもしれません。

 

結構知らず知らずのうちにやっていることが、精力減退につながっている可能性のあることはお分かりいただけたでしょう。以上で紹介したことを日常生活で意識してみることで、いつまでも若々しく精力の強い状態で日々を過ごせるでしょう。

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