精力増強したい人のために取り入れたい生活習慣を紹介

精力増強したい人のために取り入れたい生活習慣を紹介

日常生活を少し工夫するだけでも精力増強できる

若いころのように性欲が高まらない、精力減退気味で毎日生活するのがおっくうと考えている人はいませんか?
精力増進する方法はいろいろとあるので試してみるといいでしょう。
しかし精力増進するとなるとED治療薬や精力剤を購入しなければならず、めんどうくさい・お金がかかりそうというイメージを持っている人もいるでしょう。
確かにED治療薬や精力剤を摂取することで、精力増強することも可能です。
しかしそのほかにも日常生活で少し工夫するだけでも、精力アップできる可能性は十分あります。
そこで以下では手軽に取り入れることのできる精力増強のための生活習慣について、いくつかピックアップしていきましょう。

 

ペニストレーニングを採用しよう「チントレ」

ペニスを鍛えることで、勃起力を増強できる可能性があります。
ペニストレーニングのやり方について詳しくみていきます。

 

まずおすすめはお風呂に入った時にトレーニングを実践することです。
お風呂に入ることで血行が促進され、ペニスに血液が流入しやすくなるからです。
もしお風呂に入っている暇がなければ、40度前後のお湯を洗面器に入れ、その中にペニスをしばらく入れておきましょう。
そして亀頭の親指と人差し指、中指の3本を使ってつまみます。
そして亀頭を引っ張っていきましょう。
この時無理して強く引っ張る必要は一切ありません。
痛みを感じない程度の強さで引っ張るようにしましょう。
この状態で5分程度キープします。
あくまでも亀頭を引っ張るのであって、皮だけを引っ張らないように注意してください。

 

5分間亀頭を引っ張ったところで、元に戻します。
そして亀頭の周辺をマッサージしましょう。
こちらも痛みを感じるような強めの力でマッサージをする必要は一切ありません。
引っ張って多少負担をかけたペニスをいたわるようなイメージでマッサージします。
続いて再度3本の指を使って亀頭をつまみます。
最初の引っ張りでは上下に動かす感じでしたが、今回はペニスを左右に動かすような感じで引っ張っていきます。
こちらも5分程度引っ張ったままの状態でキープしましょう。
これらの一連の動きの完了したところで、ペニスの根元から先端に向かって、血液を流すようなイメージでマッサージして仕上げになります。
このペニストレーニングですが萎えている時ではなく、半立ちの状態で行いましょう。
完全に勃起した状態で行うと、これだけペニスをいじっていると途中で射精してしまう恐れも出てきます。
もし完全勃起してしまったのであれば、多少鎮まったところでマッサージをしてみるといいでしょう。
勃起力を高めるほかにもこのトレーニングは、ペニス増大にも効果が期待できるといわれています。

 

ペニスが小さくて深刻なコンプレックスを抱えている人はいませんか?
そのような人も以上で紹介したトレーニングを実践してみる価値はあるでしょう。
すぐに大きくなることはないですが、毎日繰り返し行っていると徐々にサイズアップする可能性も大いにあります。

 

引っ張りすぎたりやりすぎたりするとペニスに負担をかけてしまう可能性もありますのでやるのであれば無理せずに行うことです。
そして、自己責任でお願いします。

前立腺を刺激してみよう

年齢を重ねると前立腺肥大にかかるなどと耳にしたことのある人も多いでしょう。
この前立腺は、男性にしかない臓器になります。
精力増進するためには、この前立腺を刺激する方法もおすすめです。
前立腺がそもそもどこにあるかですが、肛門に人差し指を第二関節程度まで入れたとき、おへそ側にあるのが前立腺になります。
実はこの前立腺、精力増強に必要な電源のような箇所といわれています。

 

風俗の中には「前立腺マッサージ」というメニューを用意しているところもあるようですが、これだけ見ても男性機能といかに密接に関係している箇所かがお分かりになるはずです。
前立腺を刺激する習慣をつけることで、性欲減退を解消できるかもしれません。
では具体的にどのように刺激をすればいいのでしょうか?

 

肛門の中に人差し指を入れていきます。
いきなり入れると痛いでしょうからゆっくり入れるのがおすすめです。
この時ボディソープやローションなどを肛門に塗っておくとするりと入っていくので、体にかかる負担も軽減されます。
人差し指を第二関節程度入れると、おへそ側の方にコリコリとしたものがあるはずです。
そこを軽く刺激してみましょう。
もしこの時鈍い痛みがあるとか尿意を催した場合には、そこが前立腺になります。
前立腺が見つかったら、軽く押す感じでマッサージしましょう。
この時深呼吸をするといいです。
慣れてきたところで、前立腺を3秒程度触りましょう。
この時息はゆっくりと吸い込みます。
続いて、前立腺から3秒程度かけて指を遠ざけていきます。
この時にはゆっくり息を吐きだします。
この工程を5〜10分程度繰り返していきましょう。
これだけでしっかり前立腺を刺激することができます。

 

最初のうちは毎日実践することです。
すると徐々に精力増強してくる実感がわいてくるでしょう。
そうなったらペースをゆっくりにして、週2〜3回くらい実践するといいでしょう。
中にはこの前立腺マッサージをすると気持ちよくなることもあります。
続けていくと勃起するどころではなく、中には射精しかけるほど気持ちよく感じる人もいます。
しかし射精しそうになったら我慢しましょう。
そうすることで精力増強や勃起力向上などの効果が高まるからです。
ちなみにこの前立腺を刺激する方法は精力増強のほかにも、前立腺がんの予防になることは医学的に立証されています。
病気予防の観点からも、前立腺マッサージをする習慣を取り入れることはメリットがあります。

 

これに関してはなかなか気が進まないという方もいますしやるとなれば自己責任でお願いします。

半身浴を取り入れてみよう

女優やモデルの中には、半身浴を毎日何時間もかけて行っている人がいるという話をしばしば聞きます。
この半身浴は美容の観点からもおすすめの方法です。
半身浴をすることで、血行が促進されます。
ペニスが勃起するためにはペニス周辺の血管に血液が流れ込んでこなければなりません。
血行が良くなることはその意味でもメリットがあります。
男性の中には肩まで熱いお湯につかるのがいいという人もいるでしょう。
しかしこのような熱めの風呂に肩までつかっても、数分程度しか入っていられません。
となると自分は十分温まったと思っていても、実際には表面しか温まらずに肝心の内部はあまり温まっていない結果になりかねないのです。
これでは精力増強の観点からしても、あまり意味がないです。
半身浴は37〜38度程度のぬるめのお湯に長時間つかる方法です。
これでは体が冷えてしまうという人もいるかもしれませんが、20〜30分以上入っていると体がポカポカとしてきます。
長く入浴できるので、体の芯まで温めることができます。
もし熱めのお湯に肩まで短時間つかるというスタイルで入浴している人がいれば、半身浴にスタイルチェンジしてみましょう。
新陳代謝もよくなって、肌もすべすべになってきます。
代謝がよくなって若返ることで、精力増強効果も期待できます。
また精子を作っている睾丸は、もともと熱に弱いところがあります。

このため熱湯風呂に入るのはその意味でもあまりお勧めできません。
睾丸の精子生成能力がダウンしてしまえば、おのずと精力減退してしまうからです。

 

このようにいずれの方法も今日から取り入れられるものばかりです。
精力減退気味で気になっている人がいれば、上で紹介した3つの方法が自分でできることです。
すぐに効果はなくても、数か月続けると徐々に効果も実感できるはずです。